【DIY】”ホームジム”に必要なトレーニングアイテムについて【基礎編】

はじめに

リモートワークが増え自宅にいる機会が多くなったことで、今は”ホームジム”を考えている方が増えています。

“ホームジム”とは、自宅にトレーニングルームを設けることで、定期的な運動の習慣化や仕事からのリフレッシュなどを目的にして、制作される方が多いようです。

しかし、ホームジム製作にあたり、揃えなければいけないアイテムがいくつかあります。その中には重量物も含まれる為、サイズが大きくなるので、十分なスペースを確保しておく必要があります。

自宅にトレーニングルームを併設し、ウェイトトレーニングを初める上で必要なアイテムとは一体どのようなものなのでしょうか?

今回は、そういったホームジムを製作する上で必要なアイテムについて紹介していきます。早速、いきましょう!

ラック

ウェイトトレーニングにおいて、バーベルやベンチよりも取り揃えるべきアイテムとしてラックが挙げられます。

ラックは、パワーラックやハーフラックと呼ばれ、それぞれの形状によって区別されています。また、メーカーによってもサイズや細かなデザインが変わってきます。

また、スクワットやベンチプレスといった固有のトレーニングに特化したラックも販売されており、ラックの種類は多岐に渡ります。

ラックはバーベルの高さ調整を可能にし、セーフティバーの設置によって安全性も確保できる素晴らしいアイテムです。

バーベル

バーベルはウェイトトレーニングを行う上では欠かせないアイテムです。それは、バーベルにウェイトプレートを装着することで、幅広い重量設定が可能になる点と、バーベルによって行える種目が多岐に渡るからです。

バーベル種目は多くの関節を動員しやすい種目が多く、限られた部位だけが鍛えられるのではなく、多くの筋肉を鍛えやすいという特徴もあります。

多くの筋肉を動員しやすいということは、高重量を扱いやすいということにも繋がります。つまりは、筋肥大も促しやすいのでカラダの変化も促しやすいのです。

また、多くの筋肉を動員することは消費カロリーの増加を促します。減量中は消費カロリー>摂取カロリーという関係性を維持しなければいけません。これを維持するにも、バーベルトレーニングは一役買うでしょう。

ベンチ

これまで列挙してきたラックやバーベルだけでなく、ベンチもメーカーによって様々です。非常に軽く扱いやすいベンチもあれば、重くて持ち運びは難しいですが安定性の高いベンチもあります。

中には、特定の角度に背もたれを傾けることのできるベンチまで、存在します。

基本的には座面が床と並行なフラットベンチがあれば構いませんが、更にバリエーションを増やしたい場合は、角度調整可能なアジャスタブルベンチを選ぶと良いでしょう。

プレート

プレートは、バーベルに装着することで重量を調整できるアイテムです。基本的なバーベルの重さは20kgですので、そこから25kg、30kg、40kg…というように重量を増やすことが可能になります。

軽いものは1.25kgから購入することができ、重いものだと25kgのプレートが存在します。1.25kg、2.5kg、5kg、10kg、15kg、20kg、25kgという風にプレートの重量は増えます。

プレートを購入する際には、しっかりと枚数が2枚になっているか確認しましょう。1枚のみの購入となると重量にバラツキが生まれるので、購入の際には確認を怠らないようにしましょう。

まとめ:ホームジムを始めてみよう

今回は、ホームジムに必要な基本となるトレーニングアイテムをまとめてみました。

ホームジムにはラック、バーベル、ベンチ、プレートがあればトレーニングアイテムに不足はありません。これらが揃えば、基本的な種目に取り組むことが可能です。

ただし、ある程度のスペースを確保する必要があるので、しっかりと部屋の大きさを確認してから購入するようにしましょう。

アイテムを揃え終わったら、早速、トレーニングを始めましょう!

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