【ダイエット】ダイエット中の和菓子・洋菓子・スナック菓子との付き合い方

はじめに

みなさんは、普段からお菓子を召し上がりますか?

子供の頃は食べたけど、大人になってからは食べなくなった方も多いのではないでしょうか?

思い返すと、子供の頃は親の買い物に付き添ってはスーパーのお菓子コーナーにダッシュしていたあの頃が懐かしいです。

ただ、大人になってもお菓子を食べたくなる時もあるかと思います。もしくは、大人になってから、お菓子を食べるようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなお菓子は、ダイエット中は天敵とも言える程、私たちの体重に大きな影響を及ぼす可能性を秘めています。

食べ始めると止まらなくなり、気付いた時には袋の中にはお菓子が残っていないなんてこともあるのではないでしょうか。

今回は、そんなお菓子との向き合い方についてお伝えしていきます。

洋菓子って何で美味しいの?

調理師でもなければ、料理人でもない自分がこれを論じるのは憚られますが、大きな理由のひとつはバターです。

これは、和菓子ではなく洋菓子に限った話ですが、バターを使うことでコクや風味を出したり、サクサクにしたり、フワフワにしたり、長持ちさせたりとお菓子に多くのメリットをもたらします。

バターを大量に使うことは洋菓子においては欠かせないことなのです。しかし、栄養の観点からするとバターの主成分は脂質です。つまり、和菓子や果物に比べてカロリーを摂取しやすい食べ物ということです。

また、洋菓子には砂糖や卵も使いますし、物によってチョコレートや果物を使いますね。脂質に加えて糖質も増えやすい食べ物が洋菓子なのです。

と、ここまで洋菓子について”太りやすい食べ物”というイメージを植え付けるような書き方をしていますが、食べちゃダメな訳ではありませんからね。あくまでも、食べ過ぎちゃダメということです。

やめられない、止まらないチップス達

洋菓子の次は、フライ系お菓子、チップスですね。

ポテトチップスには、平たい形のものもあれば、波打った形のものもありますよね。更には、固く揚げられたものもありますし、中にはチョコレートでコーティングされたものまで販売されています。

こういったチップスは食べ始めると止まらなくなるお菓子の代表格ですね。しかし、これも油で揚げてあるからこそ、脂質量が高くなりがちです。

加えて、チョコレートでコーティングされているものは、チョコレートの脂質までプラスされます。塩味と甘味が相まって美味しいのも分かるんですが、避けたいお菓子でもあります。

和菓子との出会い

「洋菓子もダメ、チップスもダメ、どうしたらいいんだー!」

と叫びたくなったあなたには、和菓子がオススメです。和菓子は、脂質量が比較的少ないお菓子として知られています。

「でも、糖質多くない?お餅でしょ?煎餅でしょ?お米じゃん!」

勿論、原材料はお米ですし糖質量が増えるのは仕方ありません。しかし、洋菓子に多く含まれる脂質が、和菓子にはあまり含まれません。

もしも、コンビニやスーパーに買い物に行かれた際には栄養成分表示をみえてみください。和菓子の脂質量の低さに驚くかもしれません。

お菓子は脂質量で選ぶ

色々とお伝えしてきましたが、ダイエット中にお菓子が食べたくなった場合は脂質量が少ないものを選ぶことをオススメします。

お菓子の場合、意識せずにいると脂質量が増えやすい傾向にあります。チョコレートしかり、ケーキしかり、これらには多くの脂質が含まれています。

もしも、「甘いものが食べたい!」と思ったなら、そんな時は洋菓子ではなく、ポテトチップスでもなく、和菓子を選ぶことをオススメします。

その他には、サツマイモや果物も良いでしょう。これらには、食物繊維も含まれますし、ビタミン・ミネラルなどお菓子にはない微量栄養素を摂取することができます。

春は柑橘系やキウイ、夏はスイカやメロン、秋はぶどうや柿、冬はりんごやいちごなど、その旬の果物を召し上がることは、栄養素が詰まった食べ物を食べることに繋がるので健康面でも良い結果をもたらします。

まとめ

お菓子を食べてはいけないわけではありません。

個包装のお菓子を食べるとか、栄養成分表示を毎回確認するなどして、摂取カロリーを注意してみましょう。

間食を減らすだけで減量に成功する人は、非常に多いので何事も程々にですね。「脂質量が少なければいいのか!」と思って、和菓子をたくさん食べてしまうと減量は難しいので注意しましょうね。

これらもフィットネスに取り組んで、健康な人生を歩んでいきましょう!

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